2009年05月03日

愛人46

クレア

Kちゃんは彼の部屋に足を踏み入れました。

彼の部屋にメード以外の女性が入るのは初めてです。

室内の空気の成分が一気に変化したようにさえ感じられ、彼は胸の鼓動が高まるのを意識しました。

Kちゃんは部屋を見渡して「へーえ、きれいにしてるのね」と感心したように言いました。

彼は「サービスアパートだからメードさんがやってくれるんだ」と正直に言いました。

Kちゃんは少し迷った様子で、ベッドの上に腰掛けました。

きれいな両足がホットパンツからスラリと伸びています。

それを目にしただけで、彼は思わず飛びつきそうになりましたが、必死で自分を抑えます。

せっかくここまでこぎつけたのに、ここで焦ればすべてが台無しになる。

冷静に現状を分析するだけの理性はかろうじて持ち合わせています。

しばらく世間話をした後、彼はKちゃんに「シャワーを浴びたら」と声をかけました。

Kちゃんは素直にうなずき、バスルームへ入って行きました。


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posted by ナヒヒヤ at 07:00 | 愛人

2009年04月30日

愛人45


クレア

Kちゃんは思い切ったように言いました。

「ええ、いいわ」。

彼は予想外にあっさり返ってきた返事に「本当にいいの」と念を押します。

Kちゃんは「うん」とうなずきました。

そのかれんな姿を目にした彼は、これまで○年生きてきて本当に良かったなあ、という思いをしみじみとかみしめました。

タクシーに乗り込むと、2人の間にはいつになく緊張した空気が流れます。

彼はKちゃんの手を握ろうかとも思いましたが、緊張のせいで腕が思い通りに動きません。

まるで青春時代に戻ったような心持ちです。

やがてタクシーは彼が住むコンドミに到着しました。

受付にいる馴染みのボーイは、彼の隣にかわいい娘がいることに気づきましたが、何事もないかのようにいつもと変わらぬ笑顔で迎えてくれました。

エレベーターで○階に上がります。

いつもより速度が遅いように感じましたが、間もなく彼が住む部屋の階に到着しました。

彼は部屋のドアを空け、Kちゃんに「どうぞ、中へ」と言いました。


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posted by ナヒヒヤ at 07:00 | 愛人
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