2008年03月31日

中古テレビ17

 以来、彼女との連絡は途絶えました。

彼女と子供の姿を目にした彼は、彼女に子供がいることを責める自分が恥ずかしく思えました。

でも一方で、彼女がうそをつき続けたことへの不信感はぬぐえず、気持ちの整理がつきません。

 数日後、彼女から携帯にメッセージが届きました。

 「うそをついてごめんなさい。でも私はあなたを愛していた。これは本当です。もらったお金はすべて返します」

 彼は心を打たれました。

彼女との出会いによって、それまで別世界だったフィリピン人たちの生活を知ることができたことに感謝の思いがこみ上げてきました。

でも、お互いに複雑な思いを抱えたままで、顔をあわせる気にもなれません。

彼女への投資は、この国を知るための授業料だったのだと思うことにしました。

 彼は彼女あての最後のメッセージを送りました。

 「ぼくも君を愛していた。でも、もう会わないほうがいいと思う。

お金は返してもらわなくていいから、幸せに過ごしてください。

いつか、別な形で会えるといいね」(おわり)

 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月29日

中古テレビ16

彼は友人に「気分が悪いので先に帰る」と言って店を出ました。

どうしても彼女に真相を確かめたくなり、タクシーに乗って彼女の家があるトンドへ向かいます。

 近くに着いてタクシーを降り、路地に入ると彼女の家が見えました。

戸口に立つと、居間で女の子を抱いてテレビを見ていた彼女が振り向き、びっくりした様子で近づいてきました。

「どうしたの、こんな遅くに」。

彼の引きつった表情に気づき、心配そうな口調です。

「君に確かめたいことがある。その子は本当は君の子だね?」

 彼女はうつむき、「ごめんなさい。あなたに嫌われなくなかったの」と言って泣き崩れました。

女の子も泣きながら「マミー、どうしたの」と抱きつきます。

 その様子を見ていると、自分が怒っていることが虚しくなってきました。

「もう、わかったよ」と彼は言い残し、路地を駆けだし、流しのタクシーに飛び乗りました。

なぜか彼の両目からも涙が出て止まりません。

 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月27日

中古テレビ15

 彼女のことやったらオレは何でも知ってるでえ、と彼は反発しそうになりましたが、とりあえず彼女の話を聞くことにしました。

 「○○、テレビの仕事を始めるんだって。美人だから街でスカウトされて」。えっ、何を言うとるんや。

テレビはテレビでも中古テレビの販売や。どこでどう間違ってそんな話になるんかいな、と彼は噴きだしそうになりましたが、彼女の名誉のために黙っていることにしました。

△△は続けます。

 「○○、仕事がうまくいけばいいのにね。子供がいて生活が苦しいそうだから」

 この言葉に彼はがく然としました。

えっ、子供?そういえば... 彼女の自宅近くで女の子が「マミー」と叫んで駆け寄った光景が頭によみがえります。


 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月25日

中古テレビ14

 数日後、彼は友人に誘われて、彼女がかつて働いていたカラオケに引っ張っていかれました。

彼としては彼女なき後の店に行くのは気が進まなかったのですが、つきあいなので仕方ありません。

 友人は決まった娘を指名し、うれしそうに席につきました。彼は、まあだれでもいいやと隣にいた娘を指名しました。

 指名した娘は入店してまだ日が経っていないようで、かつての上客である彼のことは知らないようです。

「はじめまして、△△です。あなたこの店初めてですか」と決まりきった出だしです。

彼は、この店でオレのことを知らんとはけしからんやつやな、と少しむっとして、「最近は着てないけど、何回も来ている」と言いました。

 「えー、じゃあ、前の指名は?」と彼女尋ねます。

「○○だよ、もうやめたけど」と彼は胸を張りました。

彼女は「ああ、○○。聞いたことある。そういえば、あなた知ってる?」

 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月23日

中古テレビ13

 彼女はさっさとGROの仕事をやめ、新たなビジネスの準備にかかりました。

彼はなけなしの預金をはたいて引き出し、彼女に資金を手渡しました。

 翌週、彼女から「商品を仕入れたから見に来て」と電話がありました。

彼は彼女の家を訪れ、合流して近くの倉庫のような所へ行きました。

シャッターを開けると中には50台くらいの中古テレビが積み上げられていて、ある意味では壮観です。

短期間にこれだけ仕入れたということは、かなり前から仕入れ先の渡りをつけていたようです。

 「この辺りは中古でしかテレビを買えない人が多いから、いい商売になるはず」と彼女は言って自慢そうにほほ笑みました。

彼は心の底ではほんまにそんなうまくいくんかいなと思いながらも「商売が成功すればいいね」と引きつり気味の笑顔を返しました。


 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月21日

中古テレビ12

 「えっ、テレビ?」

 「そう、中古テレビを安く買ってきれいにして売るビジネスをしたいの」

 彼が抱いていた「ビジネス」の概念とはかけ離れた発想で、彼女がなぜそんな仕事を思いついたのか見当もつきません。

 「だから」と彼女は言葉を継ぎました。

「ビジネスを始めるために資金が必要なの」。

彼女は彼にすがるような視線を送ります。

 その一途さに押されるように彼は尋ねてしまいました。「いくらかかるの?」

 彼女が提示した金額は、彼が素早く頭の中で描いた予想金額を少し下回るものでした。

このころの彼はもう、彼女の家の一員のような気分になっていたので、頭の中を占めていたのは、彼女がきちんと生活していける土台をいかにして築いてやれるかという思いでした。「よし、わかった」と思わず言葉が口をついて出ました。

 「本当?うれしい。愛してるわ」と彼女は彼に抱きつきました。

彼は陶酔感に浸りながら胸の中で叫びました。

「おれがお前を幸せにしたるでえ」

 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月20日

中古テレビ11

その後、彼女が休みのたびに彼女の家を訪問するのが定例になりました。

彼が訪問するたびに彼女の家には電化製品類がどんどん増えていきます。

近所の人たちも彼を見かけると笑顔であいさつを送ってくれるようになりました。

彼女の家の女の子もすっかり彼になつき、彼はなんだか彼女の家族の一員のような気がしてきました。

 ある日、彼女と二人で食卓について仲良く手料理を食べていると、彼女が言いました。

 「私、今の仕事をやめてビジネスを始めたいの」。

二十歳そこそこの彼女から「ビジネス」という言葉を聞いて彼は戸惑いました。

彼女は続けます。「お兄さんは今仕事がないので一緒にできるし、お母さんも手伝うって言ってるの」

 彼は尋ねました。「いったいどんなビジネスをしたいの?」

 彼女は少しためらった後、すらりとした右手を伸ばして横手を指さしました。指の先をたどると、テレビがあり、画面にはプロバスケットボールの試合が映っています。

 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月18日

中古テレビ10

 彼は耳を疑いました。

えっ、マミー?ということは... 彼はすぐさま疑問を彼女にぶつけました。

「この子はひょっとして君の子供なの?」

 彼女は一瞬言葉を失ったようでしたが、すぐに落ち着きを取り戻して言いました。

「いいえ、彼女はお兄さんの子供よ。

でもお母さんがいないから私のことをマミーって呼ぶの。

本当よ」。彼は心の中から不信をぬぐいきれなかったのですが、それ以上追及する手段もありません。

 みんなで一緒に彼女の家へ戻り、ステレオセットの箱を開けると、家の中に歓声が上がり、近所の人たちものぞきに来て大騒ぎになりました。

「本当にありがとう。みんな本当に幸せよ」と彼女は彼にとびきりの笑顔を向けました。

 音楽をかけると、近所の子供たちが踊り出します。

フィリピン人は子供のころからこうして踊っているからみんな上手なんやな、と彼は新発見をした気分です。

ちょっとした出費でたくさんの人がこんなに喜んでくれるんか、と
彼は自分の価値が高まったように思えて幸せな気分になりました。

 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月16日

中古テレビ9

 どこに行くのかと思ったら、食品売り場です。

彼女は1リットルくらい入りの食用油をカートに入れました。

「最近、油が高いでしょう」。

それから粉ミルクや子供用のお菓子などもカートに放り込み、レジへと向かいました。

彼女が財布を出そうとしましたが、彼は「いいよ。僕が出すから」と気前よく支払いました。

 買い物袋を提げて通路を歩いていると、電化製品の店がありました。

そこで彼女は立ち止まり、熱心に小型ステレオセットを見ています。

「うちはみんな音楽が大好きだけど、高くて買えないわ」と彼女は名残惜しそうにしています。彼は思い切って言いました。

「よし、ぼくが君の家族へのプレゼントに買ってあげよう」。

財布の中の金では足りず、支払いにはクレジットカードを使いました。

 大きな荷物を抱えてトライシクルに乗り込み、彼女の家の近くの通りで止まると、お母さんとお兄さん、それに女の子が待っています。

袋の中にお菓子があるのにいち早く気づいた女の子が彼女に駆け寄りました。 「マミー!」



 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月14日

中古テレビ8

 「早くご飯を食べなくては。その後で買い物に行かないといけないから」と彼女は言いました。

「あなたもおなかがすいたでしょう」

彼はもっと2人でこうしていたいと思いましたが、彼女の言葉で自分も腹ぺこであることに気づき、2人で階下へ降りていきました。

 テーブルにはシニガンとアドボが用意され、彼女が彼のためにご飯をよそってくれました。

「お母さんたちは?」と聞くと「後で食べるから。先に私たち二人で食べましょう」と彼女は言います。

サンミゲルビールを飲みながら二人で向かい合って食事をしていると、まるで新婚早々の夫婦のような気がしてきました。

 食事を終えると、彼女は「さあ、買い物に行かなくては」と立ち上がりました。

路地を抜けて通りに出、トライシクルをつかまえました。

風が心地よく吹き抜け、爽快な気分です。

しばらく走るとショッピングセンターに着きました。

彼女が彼の手を引いて中に歩いていきます。


 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月12日

中古テレビ7

 彼は少しためらいましたが、彼女に誘われるまま、その隣に座りました。

 「今日はありがとう。本当に来てくれるとは思わなかった。

汚いところでしょう。この家に来てくれた日本人はあなたが初めてよ」

 彼の胸には熱いものがこみ上げてきました。

「いや、別に汚いとは思わない。君の家族はみんないい人みたいだし、君の住んでいる家を見れて本当によかったと思う」

 この言葉を聞いた途端、彼女は彼の胸に顔うずめて泣き始めました。「あなたは本当に優しい人。大好き」。

こう言って彼女は涙に濡れた顔を上げ、彼の顔を見上げました。

そのいとおしい表情を目にすると、彼の唇は思わず彼女の唇に近づきます。二人はそのままベッドに倒れこみました。

 しばらく彼は至福の時を楽しみました。たおやかな時間にひたりきっていた時、「あっ、そうだ」と彼女が声を上げました。


 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月09日

中古テレビ6

 彼女は少し恥ずかしそうに入り口で迎えてくれました。

中に入ると、6畳くらいの居間と台所、それにトイレがある狭いスペースです。

お母さんとお兄さんを紹介されました。お兄さんのそばには2歳くらいの女の子が寄り添っています。

 「彼女はお兄さんの娘。でも母親はいないの」。

なぜ母親がいないのか尋ねたかったのですが、人の家に来ていきなり家庭の事情に立ち入るのもためらわれ、「ふーん」と答えておきました。

「2階に上がって」と彼女は言います。

 木製の狭い階段を上がると、4畳半くらいのスペースがあり、老女がニコニコしながら「ヘロー」と言いました。

「私のおばあさんよ」と彼女が紹介します。

彼も「ヘロー」とあいさつを交わしました。おばあさんはニコニコしながら階段を降りていきました。

 「こっち、こっち」と奥に入ると、寝室らしき狭い部屋があり、ベッドが置かれています。

彼女はそのベッドに腰かけ、熱い目で彼を見つめました。

 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月07日

中古テレビ5

 しばらく走ったところで右に曲がりました。

トンドの一角です。この辺りまで来るとすっかりスラム街という呼称が馴染む光景で、上半身裸の男たちが道端でたむろしていたり、着古して色あせたTシャツ姿の女たちが肩を組んで歩いたりしています。

彼にとっては初めての風景でした。

しかし、それまで抱いていた「怖い所」というイメージとは異なり、貧しいながらもたくましい生活感が印象的に感じられました。

 しばらく走ったところで男は「ここで降ります」と言ってタクシーをとめ、彼を促して路地に入っていきました。

道路わきを流れるどぶ川の水は真っ黒で悪臭が漂ってきます。やせた2頭の犬がうなり声を上げてパンの切れ端を奪い合っています。

「狂犬病」という言葉が脳裏をよぎりました。

一体どこに連れて行かれるんだろうと彼の胸には不安が広がり、逃げ出したくなりました。

 「あれが彼女の家です」。びっしりと建ち並ぶ家の1軒を指差し、男は言いました。

見ると、2階の窓から彼女が手を振っています。化粧っ気のない彼女の顔は自然で生き生きと輝いています。

その笑顔を目にした途端、彼の胸には安堵が広がり、悪臭も気にならなくなりました。

 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月06日

中古テレビ4

 振り向くと40歳くらいのフィリピン人の男がニコニコしながら立っています。「あなたはだれ?」と尋ねると、男は「ぼくは○○のおじです。

あなたを迎えに来ました」と言いながら歩き始めました。男を追いかけながら「彼女は?病気?」と尋ねると「いえ、元気ですよ。僕はあなたを迎えに来るように頼まれたのです」

 彼は少し不審に思いましたが、男の口から彼女の名前が出たこともあり、ついていくことにしました。

男はタクシー乗り場へ向かい、1台のタクシーを止めると、彼に乗るように促しました。

彼は少し不安でしたが、男がニコニコして悪い人にも見えなかったので、思い切って乗り込みました。

 タクシーはロハス通りを北へ。

リサール公園、マニラホテル、イントラムロスを過ぎました。

このあたりまで来るのは初めてです。

大きな橋を渡ると、道路わきにぼろぼろの小屋が建ち並んでいて、貧しそうな人たちがたらいで水浴びをしたり洗濯をしたり、裸の子供たちが駆け回ったりしています。

 夕暮れ時であたりには闇が迫ってきました。

見慣れぬ光景を目にしていると、彼の胸には再び不安がよぎります。

 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月05日

中古テレビ3

 「一度、君の家へ行ってみたい」と彼は言いました。

彼女は驚いた顔をし、「えー、でも私の家は狭くて汚いし…」とうつむいています。

 「もっと君のことを知りたい。でも、やっぱりだめかなあ」と彼。すると、彼女は吹っ切れたように言いました。

「じゃあ、いいわ。でも汚いところでびっくりしないでね」と言い、「あなたのようなことを言ってくれた人は初めて」と幸せそうな笑顔を見せました。

家庭訪問は彼女の休みの日にということに決まりました。

 約束の日、彼は待ち合わせ場所のハ○ソンプラザのナショ○ルブックストア前へ。

ところが、10分経っても20分経っても彼女は現れません。さすがに待ちくたびれてポケットの携帯電話に手をのばした時、「○○さんですか?」と声をかけられました。男の声です。


 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月03日

中古テレビ2

 フィリピン人が大好きな鶏料理を中心に注文し、次々とテーブルに並ぶと彼女は大喜び。

少し不器用に箸を使いながら、料理を彼の口にも運んでくれます。

日本にいたころは食事をおごるだけでこんなに喜んでもらった経験はないので、彼もうれしくなり、彼女のことをもっと知りたくなりました。

 彼女が住むトンドという地域は、他の日本人からは「危険な所で近づかない方がいい」と聞いていたのですが、こんなに可愛い子が住んでいるのだからそんなに危険な場所であるはずはないと彼は思い、尋ねてみました。

 「君の住んでいるトンドはどんな所?日本人の友人は危ない所だって言ってたけど」

 彼女は少し恥ずかしそうな表情をして言いました。

「私はそこで生まれたし、私にとっては危ないところじゃあないわ。そりゃあ、マカティみたいにきれいではないけど…」

 彼は彼女の家を訪ねてみたくなりました。


 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ

2008年03月01日

中古テレビ

 僕の友人(といっても枕二つの人と金の腕輪の人とは別人ですが)があるカラオケの可愛い子と仲良くなりました。

彼女はトンド出身。いわゆるスラム街です。

しかしながら、彼女は到底、スラム街の出とは思えない礼儀正しさと妖艶な雰囲気を持ち合わせていました。

 ある時、彼女と友人は同伴することになり、パサイロドードのある日本料理店で待ち合わせました。午後6時50分、友人は律儀に約束の10分前に店に到着しました。

待つこと10分、彼女は約束どおりの時刻に店に到着します。

 ジーパンに紺色の「S」の字をあしらった袖なしシャツ。

店で見るよりも彼女のいでたちは愛らしく、なおかつ自然な性的魅力を発しています。

 「何を食べようか?」と聞くと、彼女は「あなたに任せる」と顔を伏せ気味に言いました。「うん、じゃあ」と彼はメニューを開きました。


 
 

posted by ナヒヒヤ at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古テレビ
可愛いフィリピーナと出会うなら