2009年04月21日

愛人42

クレア

「私、あなたのことを信じる。あなたも私を助けてね」とKちゃんは言い、彼のほほに優しく口づけしました。

 ここで振り返っておいた方がいいかも知れません。

彼はKちゃんに対して、大学卒業まで月々○万○千ペソを出してあげるから、もう夜の仕事をやめるようにと提案していたのでした。

 彼は舞い上がりました。「ああ、それはぼくもうれしい」と言い、Kちゃんのおでこに優しく口づけしました。

「じゃあ、もうこの仕事はやめるんだね」「ええ、もうお店には、今日でやめますと言ってあるわ」。

そう言うKちゃんを励ますように、彼はKちゃんの手を握りしめました。

 2人、熱い目で見つめ合います。

Kちゃんの純真な視線を受け止めていると、彼は得意の1曲をKちゃんに捧げたくなりました。

 ♪♪ほーら、足元を見てごらん これが、あなたの歩むみーち♪♪

 寄り添うKちゃんの胸の膨らみを背中に感じます。

至福の時です。


フィリピン情報  ブログ村    フィリピン系サイトランキング


 
 

posted by ナヒヒヤ at 07:00 | 愛人
可愛いフィリピーナと出会うなら